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芝生(スポーツターフ)の生育試験報告(2)
先日紹介しましたスポーツターフ(芝生)育成試験の結果(2)を報告させていただきます。
試験方法は張芝時と蒔き芝時でのその後の根系や根による地盤支持(根による固まり)がどのようになるのかを興味をもって実施しました。
写真で紹介する芝生の基盤土壌(厚さ250mm)材料は川砂(3.5mm粒径)が主でその中にいろいろな改良材を混合しました。改良材などを変えた3通りの試験箱での実施でした。ホールカッターで抜き取りをして水洗い前、水洗い後の写真を掲載していますが前回抜き取り後の写真と今回抜き取り後実施の根茎についてはお判りのように違いが大きく2点ありました。
1点はいずれも抜き取った芝生の根茎が土壌と絡み合い基盤の土壌がしっかりと硬く支えています。
2点目には両芝生実施方法共(張芝、蒔き芝)とも根茎の生育が同じようにしっかりと伸びてくれています。
前回と今回の状況観察結果では初期の段階では蒔き芝の根茎が早く伸び生育すること、その後の生育では同じように生育していること、表面の地上部での芝生密度はやや張芝の生育が盛んなことなどが判りました。(蒔き芝では試験期間が短いため表面の芝生のターフが完全に伸びていないため)又、前回お話ししましたが育成試験の中で蒔き芝工法は初めての実施でしたが今後の維持管理における取り組み方法での新しい土壌構造も踏まえて今後に活かしていけるのではと凄く勉強になりました。
スポーツターフの工事と管理をどのように進めていくべきかなど問題点や改良点、もっとこうしていきたいなど多くの検討課題が見つかりました。基盤の土壌、排水条件、芝生育成方法などと併せて利用者に応じたスポーツターフ作りがこれからに生かしていければと思います。いよいよ現場での実施取り組みになりますが試験した結果も踏まえながら素晴らしい芝生作りに全力での取り組みを進めお客さんに素晴らしいピッチをお届けします。
以下の写真で紹介させていただき前回ブログ報告と今回で芝生育成試験結果報告とします。参考ですが写真(下欄6枚)では芝生試験箱での状況、芝生抜き取り状況、その後の水洗い後の状況、根茎の生育状況などご覧ください。今後スポーツターフ育成状況などのお知らせは現場での報告を皆様方にお届けできればと思います。
ブログをご覧頂きましてありがとうございました。
芝生(スポーツターフ)の生育試験(1)に取り組んでいます。
武藤造園が取り組みを進めていますスポーツ事業部では、取り組み業種(競技場の芝生管理、都市公園の公園管理、野球場、グラウンドのクレイ土の整備等)全般を工事の実施からその後の維持管理のお仕事を賜っている中で今回取り組んでいます。
ブログの紹介は、滋賀県が2025年開催の国民スポーツ大会に向けての大会会場の中心となる彦根市の金亀公園の第1種、第3種競技場のインフイールド内のスポーツターフ(芝生)他の施工やその後の維持管理作業等を協力応援させて頂いています。競技場スポーツターフの施工や管理は30余年経験してきましたがそのほとんどが張芝工法、ネット芝工法、ポット苗工法等の施工でした。ターフの基盤となる土壌使用につきましては地元産の山砂などが主流でしたが、今回の施工する基盤土壌は砂(改良材など含む)の施工です。また使用する芝生については蒔き芝工法という実施で、従来の施工とは違った実施です。
最近ではこの工法が多くなってきているようです。今まで取り組んできました施工方法と異なり未経験の施工でしたが、経験してきた芝生育成取り組みの中で流用できる経験や技術を施工前に向け、予め会社で蒔き芝試験の実施をすることにしました。
先ず現場施工に先立ち同じ土壌と改良材や肥料、従来の張芝施工と今回の蒔き芝施工の2例を実施しましたので試験箱による芝生の生育状況などの報告をさせていただきます。
令和4年2月下旬に育苗器での張芝と蒔き芝の実施をしました。(この時期では芝生がまだ生育時期ではないので育苗器での実施です。)
張芝では芝厚さ1cmのベタ張りです。蒔き芝はティフトン芝をよく洗い長さ4~5cm位に切った芝生を蒔き植え付けました。水をしっかりやりその後の生育を観察しました。先ずは芝の活着確認とその後の生育管理の観察実施です。(使用する芝生の種類は夏芝で洋芝のティフトン419です)
試験実施後2~3週間経過の状況です。表面の芝生が少しずつ緑を帯びてきました。根の発育伸長は蒔き芝の根は少しずつですが伸びてきていますが、張芝のほうはよく観察できませんでした。
蒔き芝では早く根を出すことによって水分補給をして生育の助けになりますが、張芝では1cmの芝土が付いているため表面で水分を確保することから根の生育がそんなに進んでいないように考えられると感じました。生き物の生育力は凄い力と思います。少しでも早く根を伸ばして生き抜こうとする力に生き物の力を改めて感じました。
6月初めの生育状況です。両芝生とも芝生表面はよく成長して頭刈りを実施しました。表面の芝生密度は張芝植芝とも同じようによく成長してきています。
両芝生の根の生育状況確認をホールカッターで実施して、よく観察しますと根の伸長に大きな違いが出てきています。抜き取った芝生を水洗いして根の状況を見ました。根が沢山出ていないのと出ているのを比べましたが、張芝よりも蒔き芝のほうが細根、太い根ともよく出ていて、しかもよく伸長しているのが分かります。
初めての蒔き芝で張芝との違いを今までには実施しなかった試験の中から勉強しました。
現在の生育状況です。この時期は夏芝(ティフトン芝419)6月~8月にかけて一番生育の旺盛な時期になります。
ちょうどこの時期に現場での工事乗り込みとなります。芝生の生育試験などを踏まえてぜひとも立派な芝生提供を実施していきたいと意気込んでいるところです。
工事実施と後の維持管理取り組みに於いては、国民スポーツ大会の成功と、今後利用される沢山の皆様方に、最良のコンデションを提供するために様々な管理手法を取り入れて、新たな挑戦を進めていきたいと思います。
私は、スポーツターフとの長い付き合いの中から、(芝生)管理に関しては「芝生は生き物、いつも確かめないと」をモットーにし、新鮮で新しい挑戦をしていきたいと考えています。
どうか我が社の次を担う社員と一緒により一層芝生管理を通して芝生の事なら「武藤造園」やと、ご用命頂けるように頑張ってまいりますので、今後ともよろしくご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。
今年も美知メセナ活動を行っています。
武藤造園が長年取り組んでいます【美知メセナ活動】についてご報告させていただきます。
美知メセナ活動とは、近くの県道などの道路や周辺の植栽施設の除草・清掃・剪定などのボランティア活動の実施を言います。
滋賀県と活動の合意をし、合意書を交わしての実施となります。
武藤造園では、主要地方道「県道大津能登川長浜線(県道2号線)」の東近江市林町地先の地域(延長260m)を実施しています。周辺は学校や商店等があり県道としても重要な道路で近年道路改良工事がなされ、行きかう車や市民の皆さんの重要な場所の道路緑地帯です。武藤造園では折に触れ、年4回ほどの維持管理作業を実施しています。今日7月2日は緑地帯の雑草の手抜き除草を実施しました。
行きかう車や市民の皆さんの散策歩道として、少しでもきれいにしたいと草やゴミの無い道路に協力できたらと心がけての実施をしました。また周辺地域には林中央公園や図書館、体育館など憩いの場所が沢山ありますので、こちらをお通りの時にはぜひお立ち寄りください。これからも美知メセナ活動等を通して愛される企業として頑張っていきますので是非共皆様方との長いお付き合いをお願いします。
例年にない早い梅雨明けとなり猛暑の日が続いていますが、どうか日頃の体調管理くれぐれもお気をつけてこれからの本格的な夏を乗り切りましょう。
東近江市には2020東京オリンピックの足跡が残っています
2020東京オリンピックが過ぎ早や半年以上が過ぎました。
コロナ禍が続く中又、ウクライナ情勢で世界中が混乱して毎日毎日が目まぐるしく変化し続けています。
私たちの住んでいる東近江市も日々変わり続ける中、実は市民を元気づけ興奮させてくれたオリンピックの足跡が市役所前に残っています。
東近江市にもオリンピック開会前に全国からの聖火が来ましたね。
市民の多くの人の手を渡り聖火リレーが実施されました。
足跡とは、そのリレー式典を祝した記念の樹木「イロハモミジ」の報告です。
イロハモミジは東近江市に市の木として指定されている樹木です。
式典当日は市議会議員OB会の皆様方のお力で「東京オリンピック開催記念植樹」として植栽とセレモニーが盛大に挙行されました。たまたま弊社が植栽のお手伝いをさせていただきました。
作業では記念のイロハモミジがどうか立派に育ってほしいと願いながら進めました。
先日ですが久し振りに前を通り元気に育っているか確かめました処、緑一杯の葉を風になびかせ立派に育っている様子を見せてくれていました。
オリンピックの記念樹イロハモミジはこれからも大きく育ちきっと末永く私たちを見ていてくれるのではないでしょうか。
世界中が混沌としている今こそオリンピックは「世界平和の祭典」として世界中の国々の人がスポーツを通して仲良く競い合う世の中が早く来てほしいですね。
皆さん、市役所など近くへお越しの時はぜひ元気で立派なモミジをご覧いただき明日への活力にしてください。
ちなみに布引公園にも先年植樹をお手伝いさせていただきました市の木イロハモミジが皆さんを正面で迎えてくれますよ。
後になりましたがいつも弊社のホームページを開いて頂き本当にありがとうございます。
グラウンドゴルフを大谷公園で楽しみませんか。
いつも弊社のブログをご覧いただきましてありがとうございます。今日は真っ青な空、山の緑、野や里、花壇の綺麗な花いっぱいの雄大な日野町大谷公園のグラウンドゴルフ場を紹介します。弊社が公園委託作業に関りをさせて頂き、早8年になります。このグラウンドゴルフ場は弊社が工事施工から現在まで管理に取り組んでまいりました中で他には無い特徴あるそれぞれのコースに挑戦して頂きおおいに楽しんで頂けましたらと私たち芝生管理者から見たA、B、Cの各コースそれぞれを日野町の歴史や景勝地を思い出しながらご紹介したいと思います。
先ずはAコースです。公園内奥に位置します大谷川を渡るとすぐにAコース(うじさとコース)があります。ご当地出身の武将蒲生氏郷が戦国時代に戦乱の中を駆け巡った生涯を表すようにコースは奥深く全体的に斜め下がりの地形で山あり谷ありのプレイ度満点の戦略的で克、挑戦的なコースのようです。普段平坦なコースでプレイされている方にはまた違った雰囲気、感触を肌で感じて頂けるのではないでしょうか。
Bコース(しゃくなげコース)は町内鎌掛地先の険しい山に天然記念物のしゃくなげがありますがコースでは中央から南北にかけて山や谷を表しているようです。又、中央奥にはため池のようなバンカーがあり起伏に富んだ中にしゃくなげの生息地らしさを表せてくれているように思います。このコースはどの方向からスタートしても強弱のあるダイナミックな雰囲気を感じさせてくれるのではないでしょうか。
いよいよCコース(わたむきコース)の紹介です。A、Bコースの間を少し登りますとそこには北西の方向遠くに雄大な綿向山を望む広々とした丘陵地の裾野を思わせてくれます。
南北の緩やかな傾斜地のコースは打ち上げよし、打ち下ろしよしとプレーヤーの思いと技が発揮され強弱をつけたクラブでナイスショットを打ち込んでください。
以上、各コースではそれぞれの特徴あるコース設定でお楽しみいただけると思います。
コース内の芝生は夏時期には日本芝の高麗芝、冬時期は西洋芝の冬芝(ライグラス品種)でいつお越し頂いても緑一杯のじゅうたんで皆様方をお待ちいたしております。
管理させていただいている大谷公園を中心にして町内には松尾公園,内池公園、日野川ダム公園などがあります。今後も管理をさせて頂いています公園や施設、行事などを折に触れ魅力いっぱいに紹介させて頂きたいなと思いますのでブログなどご覧いただきながら弊社共々よろしくのお付き合いをお願い致します。
どうか沢山の皆様方がグラウンドゴルフ場なら大谷公園だと足を運んで頂けますように頑張って管理していきますのでお誘いあわせの上ご来場頂きますようお願い申し上げます。
尚、グラウンドゴルフ場ご利用には日野町大谷公園迄お問い合わせください。
【きぬがさ炭】で野外バーベキューを楽しみませんか♪
大型連休の真っ只中、皆さんどんな行事でお過ごしでしょうか?こんな時だからこそ親しい仲間やお友達、ご家族と一緒に野外バーベキューパーティーなどいかがでしょうか!弊社では5月の期間中に限り【きぬがさ炭】で野外バーベキューを実施されますお客様に普段は1キロ当たり300円でお使い頂いていますが特別価格1キロ100円にてお分けいたします。
火持ちが良く長持ちする【きぬがさ炭】をぜひともお使い頂き楽しい集まりでコロナを吹き飛ばしてください。
写真は炭小屋になびくきぬがさ炭の旗🚩、小屋の前のは、実際お使い頂いています炭の見本です。
ありがとうございます。
春の芝生
今回ご覧の芝生は競技場の芝生で夏芝(ティフトン芝)の上に芝生表面を緑一杯に覆っているのはライグラスという冬芝です。
見た目も鮮やかな緑できれいなゼブラ模様を演出してくれています。
競技場や野球場、グラウンドゴルフ場で見かける方もお見えと思いますが競技者はきれいな芝生でモチベーションが上がり普段以上の力が発揮できるのではないでしょうか、又、応援のサポーターや観客は緑一杯の芝生じゅうたんの上での選手の活躍が鮮やかに写りより一層力強い躍動感と興奮を実感させてくれる演出を手助けしてくれます。
冬芝の事を紹介しましたがJリーグが発足してからは競技場や野球場では夏芝の上に冬芝の種を蒔き秋から春先までの時期には冬芝での緑の芝生を提供し春から秋にかけては夏芝の提供と一年を通じて利用者に緑を提供し又、見る人をも楽しませてくれます。
今の冬芝はちょうど生育に適した気候の中で育っています。
一年で一番成長する時期です。色鮮やかな時期でもあります。
私達芝生の維持管理者(グラウンドキーパー)はこの時期が一番大切な時期でもあります。
冬芝の成長を調整しながら来る夏に向けて夏芝への移行作業の取り組みが始まります。
夏芝冬芝の2種類の芝生を管理しながら一年中、あらゆる気象条件や時期に応じて利用者に最高の芝生グラウンドを提供することが私たちの役目です。
競技者の方、応援者の方、もう一度芝生の良さを実感ください。芝生は生き物です。
ご覧いただきありがとうございました。
春の花が満開です
いろんな所に春の花が満開です。一年で一番早く季節の便りを知らせてくれるのが綺麗で鮮やかな花や野山の木々ですね。
紹介の写真は家のすぐ近くにあるグラウンドカバーのシバ桜です。
お得意様の工場内歩道傍でも真っ赤な色で行く人を楽しませてくれます。
写真で紹介しています立派な満開のシダレザクラがありますが以前ホームページで紹介しました大木の移植工事をさせて頂いた桜です。
お陰様で桜は春を待っていたように咲いてくれました。
移植工事では雨模様の天気で大変でしたが工場内の空地から根きり作業と移植作業を済ませて無事工事を完了しました。
今ではお客様の正面玄関脇に立派にその雄姿を見せてくれています。又、家の裏山にもシャクナゲが満開です。
45年前小さな苗木を移植しましたその後は毎年大輪の花を咲かせてくれています。
令和4年4月25日
武藤 記事
野外バーベキューで楽しみませんか?
4月から5月のゴールデンウイークはご家族、お友達でコロナ感染対策を実施して楽しい野外バーベキューで盛り上がりませんか。
弊社のホームページをご覧の皆様いつもありがとうございます。
なかなか感染終息はまだまだみえない中、皆さん今度の連休はどのようにお過ごしでしょうか?
こんな時だからこそ少人数での野外活動などいかがでしょうか、
風通しの良い場所での食事会やレクリエーションなどご検討されてはと思います。
そんな時、会社が取り組んでいます環境改善リサイクルのエコ炭「きぬがさ炭」の利用で楽しいひと時を過ごしてください。
黒炭1.5キロで300円です。黒炭は火付きが良く火持ちも良く長く持ちます。
写真にある入れ物の中身は木酢液です。
虫よけや消臭効果としてホームセンターなどでも販売されています。炭お買い上げの節にはご一緒にお持ち帰りください。
弊社の近くへお越しの時にはお気軽に事務所迄お声掛けください。
写真の紹介は炭小屋近くの「きぬがさ炭」売り出し用のぼり旗、炭窯、炭の見本、発生するチップ材などです。
又、炭小屋の中には薪もあります。(チップ材はプランターへの乾燥防止材として、公園内の散策道の敷き詰め材として、畑や花壇への土壌改良材として様々に利用されています。チップ材などは無料でお持ち帰りいただいています。)
連絡先電話 0748-42-1093
携帯電話 090-3620-1712
令和4年4月21日
武藤 記事
皆さんご苦労様でした
先日の4月17日(日曜日)は私たちの会社がお世話なっています小中之湖改良区様の作業に社員2名とダンプ、重機が出動しましてお手伝いさせていただきました。
当日は理事長様始め地元の水田耕作をされている皆様方との共同作業でした。
水田から出てきた小石や雑石の回収作業です。皆様方との和気あいあいとした中で安全に実施することができました。
農家皆さんの作業(田植え)これから忙しくなってきますがどうか安全に作業されて秋には豊作でありますように祈ります。
皆さんおつかれさまでした。
作業させていただきました道路は弊社も時々利用させていただいています。
今後もよろしくお願い致します。
令和4年4月20日
武藤 記事
人工芝(人口ターフ)施行もお勧めですよ
ブログご覧の皆様いつも当ホームページを開いて頂きましてありがとうございます。
本日は最近よく新築家屋のベランダや玄関周り勝手口周辺に、或いはお庭を改修なされたお家に人工芝生での施工がいろいろな手法で実施されています。
弊社も以前より取り組みをしていますが天然芝や地被類(苔や下草)利用と違った使い方がありますのでその少しを紹介させていただきます。
写真紹介は事務所前での石組みと人工芝と植栽の様子、石積みでの目地部を含む全体の人工芝張り付けと植栽の様子などです。
天然芝生施工や地被類(苔、下草など)施工にはそれぞれ違いがあります。
又、その手入れ方法や実施されるお客様の好みにも違いがあります。
人工芝生の実施は少し手間とお金が掛かりますが後々の維持管理が楽になり管理経費が安価になります。
天然芝生や下草での施工では施工手間、お金もかかりますが自然の手触りや風合いが出てきます。
実際お客様のお庭での話ですが「天然芝などは雑草が出てきて困る。夏場の水やりが大変など」の話を聞きます。
人工芝のお庭では「天然芝のような風合いがない。夏場の照り返しがきついなど」などの声をお聞きしますがどちらも良い面やもう一つという面などはお客様の好みもあると思いますのでご家庭で施工なされる前に十分ご検討をなされるといいと思います。
人工芝生、天然芝生の施工実施も専門業者でないとできないということはありません。
お客様方皆さん自身で楽しみながら設計して素晴らしいお庭作りを実施してください。
どうしてもやり方が判らないとか材料調達をどうしたらいいかと心配されるお方はぜひ武藤造園へお問い合わせください。
問い合わせ先 電話 0748-42-1093 です。
武藤 記事
ビッグレイクに春が来ました。
守山市の野洲川歴史公園サッカー場(ビックレイク)に春が来ました。
一昨年までサッカー場(天然芝)の管理委託を10年間ほどさせて頂いておりましたが今年度の4月から守山市文化体育振興事業団様のご用命で再び管理をさせ頂くことになりました。
弊社は新たな取り組みで利用される皆様方のご期待に応えていきますのでよろしくお願い申し上げます。
4月1日は早速準備作業に行きました。
久し振りにピッチの前に立ちこれから一年最高の芝生提供をさせて頂けるよう又、安全作業が出来ますようにと決意新たにしてお願いをしました。
今日の作業は管理作業で利用する機械器具の搬入、芝生養生地(ナーセリー)周囲の樹木剪定などの実施でした。
そんな中周辺の桜がもう直ぐ満開と咲き出していました。私からは桜が弊社の作業乗り込みを迎えて喜んでいてくれるように見えました。
すごく綺麗でした。ビックレイクの桜に感謝です。
掲載の写真は芝生ピッチの様子や剪定作業状況です。
周辺はきれいな桜並木です。
ブログをご覧の皆様近くにお越しの時はぜひ公園内をゆっくりと散策しながらきれいな桜をご覧ください。
武藤記事
きぬがさ炭の出炭です。
読者の皆さんこんにちは、当ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
2月19日から20日にかけて久し振りの炭焼きを実施しました。やっと3月14日出炭にこぎつけました。
炭の出来具合はどうかと心配していましたが今回の炭焼き量は、少ない出炭でした。
それでも炭焼き職人見習いにしてはまあまあの「きぬがさ炭」が出来ました。
出炭から袋詰めの様子を見てください。弊社の資材置き場に炭小屋があります。
近くにお越しの節には遊歩道の傍にありますので気軽に覗いてください。
記事 A・М
スポーツシーズン到来です。
弊社が美津濃スポーツ様よりスタジアム内「芝生」の管理委託をさせて頂いています「東近江市総合運動公園布引陸上競技場(布引グリーンスタジアム)」のサッカーシーズンの幕開けです。
3月12日、13日は最高の天気での準備と開幕戦でした。
冬芝のピッチでの芝刈り風景などご覧ください。
芝が鮮やかな色を演出してくれています。
これから5月頃までは冬芝、6月頃からは夏芝でのピッチ提供です。
スポーツをされる皆さんのモチベーションアップと怪我無く、安心して躍動してもらうためにいろいろな管理手法に取り組んでいます。
お近くにお越しの時はぜひスタンド外回りからご覧ください。多くの方々が利用されますことを願いながら皆様方のお越しをお待ち申し上げます。
令和4年3月17日
A・М記録
剪定作業で春を迎えます
先日は彦根市内のマンションの緑地帯の樹木剪定作業の実施でした。
例年にない豪雪で樹木の剪定作業が遅くなりましたが雪解けを待っての作業です暖かい春が早く来てほしいですね。
雪で押されたり低木やつぶれた生垣も剪定後はきっと新しい芽吹きをして周辺を緑一杯にしてくれるでしょう。
私達の仕事は樹木の芽や葉が動きだしたら忙しくなってきます。そして草も芝生も虫も動き出すといよいよ仕事の本番です。
どうか今年も忙しくなりますように。
写真は作業前、作業中、作業後です。
先ずは安全作業で良い仕事が出来るように頑張っています。
きぬがさ炭の炭焼き記録です。
2011年から取り組んでいます資源リサイクル取り組みの「きぬがさ炭」の炭焼きを2年振りに実施しました。
業の中から出た剪定時での枝や幹、里山の間伐材などを利用しての炭焼き記録です。
令和4年2月18日炭窯の様子を見るため試験炊きを実施して
異常無しの確認後、能登川消防署へ電話で届け出済み。
2月19日朝5時に火入れ実施、火入れ口より薪を焚き続けた。
午後2時頃にはやっと窯の上が熱くなってきていいる。
窯の後ろの煙突からはモクモクと白い煙が立ち上ってきている。
覗き穴より窯の中に火が移ったのを確認する。
夕方5時頃に火を止めて火入れ口の火を取り除き口の穴を小さくして炭焼きの工程を一旦中止しその後は煙の色や煙の量を観察しながら窯の蓋をするまで様子を見る。
炭焼き中は煙突より煙と一緒に木酢液がどんどん出てきてタンクの中に溜まってきている。
夜半には時々煙の様子を見にきてはいつ頃蓋をしたらいいか検討する。
翌朝10時過ぎ煙の様子を見るとだいぶん煙量が少なくなってきていて色も薄い煙に変わってきていたので火入れ口を閉め、煙突に蓋をして空気の出入りをシャッタアウトした。これで第1段階の炭焼きは終了。
じっくりと焼きながら火がしっかりと窯全体に回り炭化が進んでくれると炭出しとなる。
炭を取り出す日は今の予定では2週間後の3月9日過ぎ当たりがと思う。
何とか上手く焼きあがってくれることを願います。
次回の報告をお楽しみに。
記事 むとう
新名所造り千本桜植栽事業
東近江地域では1070余りの社寺が現存します。
シダレザクラの植栽を地域貢献事業位置づけ地域の社寺と共に賑わいある町造りを進めています。
社寺に行かれた時には私たちの植えたシダレザクラをご覧下さい。
「最高の仕上がりでした」
先日(2月11日)は県立八日市南高等学校グラウンド野球場内野の整備作業を実施しました。当日は天気も良く2月とは思えない最高の気象条件の中、先生、野球部の皆さん、それに弊社のベテラン社員?の作業実施でした。
写真紹介は作業前、中、後などですが黒土入れの人力や機械使用などでの実施です。
特に弊社の特殊機械(バイブロエアロベータや整地機、擦り込みマット、転圧ローラーなど)の使用で半日ぐらいの完了でした。
皆さん仕上がり具合どうですか、作業には野球部の皆さんの全力の力をもらいました。皆さんお疲れさま。又、ご協力ありがとうございました。
作業に関わりました弊社は皆さんと一緒に作業が出来たこと感謝しながら皆さんのこのグラウンドでの練習が必ず実を結ぶこと祈りながらのブログ報告とします。
八日市南高校野球部 頑張れ 頑張れ
ブログをご覧いただきました皆さんスポーツ広場やグラウンドゴルフ場などの整地作業でお困りの事が御座いましたら、ぜひ弊社武藤造園にお声掛けください。
ありがとうございました。
木を植えてきました
個人様のお庭でソヨゴの木を植えてきました。
狭い場所への植え付けだったので、植えれるか心配だったけど上手く植えることが出来てよかったです。
街路樹剪定作業を実施しました。
先日東近江市内の道路植樹帯の街路樹剪定を実施しました。作業日はみぞれ混じりの寒い中でしたが安全に無事完了しました。
市の文芸会館通りのアラカシ剪定です。施工前と施工後はどうですか?夏時期は歩行者の皆さんの日陰と緑いっぱいの景観を作っていました。冬になると防風対策にも役立ってくれます。街路樹の樹種の中には防火帯としての役目もしてくれます。立春が過ぎ暖かくなると春の訪れを知らせてくれるように緑の芽吹きを演出してくれる時期がもうすぐやってきます。
道路の作業ですので歩行者の皆さんや通行車両に最新の注意を払っての安全作業実施です。